仕事で立ち寄ったコワーキングスペースで名刺をデジタル化――。名刺管理サービス「Eight」が推進する「どこでもスキャン計画」が、札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡に拡大した。
仕事で立ち寄ったコワーキングスペースで名刺をデジタル化――。クラウド型名刺管理サービス「Eight」を提供するSansanが「どこでもスキャン計画」のスキャンスポットを日本5大都市に拡大した。
「どこでもスキャン計画」は、家や会社にスキャナがない人でも名刺のデジタル化を図れるよう、コワーキングスペースにEight専用高速スキャナを設置する取り組み。これまで首都圏を中心とする12カ所のコワーキングスペースやシェアオフィスにスキャナを設置しており、新たに札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡にスキャンスポットを新設した。
今後は札幌のスキャンスペース、仙台のソシラボ、名古屋のMYCAFE 名古屋駅前店、大阪のD-SPOT-COM、福岡のヨカラボ天神で名刺のスキャンが可能になる。
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