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» 2005年01月28日 11時50分 公開

法人向けにCDMAデータ通信サービス「hi-ho Net China」の提供を開始

[ITmedia]

 パナソニックネットワークサービシズが運営するインターネットサービスプロバイダー「hi-ho」は2月1日より、法人向けCDMAデータ通信サービス「hi-ho Net China」の提供を開始する。

 中国で利用可能なCDMAデータ通信カードを用いることで、中国31省200都市内で、月額もしくは年額の定額制料金で利用できる。省をまたがってもローミング費用は発生せず、シームレスにインターネットを利用できる。

 また利用する専用クライアントソフトは、接続時に電話番号検索を行う必要がなく、自動的にアクセス可能。hi-ho接続IDとパスワードは暗号化されるため、通常のダイアルアップ接続よりもセキュリティが強化される。

 クライアントソフトはVPN接続連携、Windows Updateチェックやウイルス対策ソフトのパターンファイルチェックなどを行うほか、中国を含む世界151カ国のダイアルアップ・アクセスポイントも利用できる。

 サービスには、CDMAデータ通信カードの買取型と、レンタル型の2種類があり、料金は初期費用がカード1枚につき5250円。買取型はカード1枚3万9000円、1年契約の料金が一括払いで10万5480円、もしくは同じく1年契約で月額8990円の月払い。レンタル型では、一年契約の一括払いが13万7400円、一年契約の月払いが1万1600円、3ヶ月契約の月払いが1万2600円となる。

 なお「hi-ho Net China」の開始を記念して、2月1日から3月1日まで、中華街専用のVISAギフトカードや点心の詰め合わせなどを、抽選で合計42名にプレゼントする「China キャンペーン」が実施される。2月1日にオープンする専用ページから応募できる。

 hi-hoは今後も、中国における法人向けサービスの充実を図っていく予定だという。

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