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» 2005年05月25日 23時42分 公開

iモードでニュースサイトを見るユーザーは62.6%

インフォプラントの調査によれば、iモードユーザーの6割が携帯電話からニュースサイトを閲覧しているという。利用する理由でもっとも多かった答えは「最新のニュースを知るため」。

[ITmedia]

 インフォプラントは5月24日、iモード公式サイト「とくするメニュー」を活用した定例リサーチで、「iモードのニュースサイト」に関する調査を行った結果を発表した。5月2日から同9日まで、全国のiモードユーザーを対象に調査を行ったもので、有効回答数は8771人(男性34.2%、女性65.8%)。

 回答者が普段購読している新聞(複数回答方式)は、「地方紙」が30.4%でもっとも多く、次いで「読売新聞」(25.7%)、「朝日新聞」(17.0%)、「スポーツ紙」(11.5%)と続いた。また、「新聞は購読していない」は18.5%。

 「iモードのニュースサイトを見ている」と回答した割合は、男性が67.1%、女性が60.3%で、回答者全体では62.6%。そのうち、「無料のニュースサイトのみ見ている」が55.5%、「有料及び無料のニュースサイトを見ている」が5.0%、「有料のニュースサイトのみ見ている」が2.1%だった。男性層では年代が上がるにつれ、ニュースサイト閲覧の割合が増加し、特に50歳以上では有料と無料のニュースサイトを両方見ている割合が多かった。

 iモードのニュースサイトを見る理由としては、「最新のニュースを知るため」が68.6%で一位。以下、「移動中に見ることができるから」「最新のスポーツ・芸能情報を知るため」と続き、iモードのニュースサイト閲覧は、最新情報の入手を目的としていることが分かった。なお、「最新のニュースを知るため」という回答の割合は、無料サイトのみを閲覧している層よりも、「有料サイトのみ」層、「有料及び無料」層の方が高かったという。

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