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» 2006年06月08日 16時48分 公開

勝手Vライブも出てくる?──申し込み不要でVライブ配信が可能に

NTTドコモは、同社の動画配信サービス「Vライブ」について、申し込みや月額利用料を必要としない配信プラン「Vライブ オープンタイプ」を提供開始する。7月3日から。

[後藤祥子,ITmedia]

 NTTドコモは7月3日から、同社の動画配信サービス「Vライブ」について、申し込みや月額利用料を必要としない配信プラン「Vライブ オープンタイプ」を提供開始する。

 従来、Vライブで動画を配信するには、ドコモのサーバにコンテンツをアップロードすることもあり、事前の申し込みと月額利用料が必要となっていた。Vライブ オープンタイプは、コンテンツ配信側が自前で用意したサーバにコンテンツをアップロードできるようになり、ドコモへの申し込みや月額利用料が不要になる。

 Vライブ オープンタイプの利用にあたっては、以下のサーバと対応したエンコードソフトが必要。

サーバ エンコードソフト
Helix Mobile Server ver.10.06(RealNetworks製) Helix Mobile Producer ver.10 build 363(RealNetworks製)
Helix Mobile Server for V-Live ver.10.06(RealNetworks製) Helix Mobile Producer ver.10 build 363(RealNetworks製)
StreamPro/pvServer 1.0(日本電気製) PacketVideo pvAuthor 3 for Vライブ(日本電気製)
「HTTP/1.1」に対応したWebサーバ excrea for Vライブ(沖電気工業製)

 なお、従来の「Vライブ」は、「Vライブ ホスティングタイプ」に名称を変更して引き続き提供する。

Photo 従来のVライブとVライブ ホスティングタイプとの違い

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