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» 2006年06月28日 23時25分 公開

UFJニコス、標高3400メートルの「本八合目富士山ホテル」にカード決済端末を設置

[ITmedia]

 UFJニコスと本八合目富士山ホテルはこのほど、山間の宿泊施設では初となるクレジットカード加盟店契約を結び、7月1日の富士山山開きに合わせ、モバイル決済端末を用いたクレジットカード取り扱いを開始すると発表した。

 本八合目富士山ホテルは吉田・河口湖口登山道の本八合目、標高3400メートルにある宿泊施設。夏期の富士登山は人気が高く、海外旅行者を含めて登山者総数は毎年20万人を超える。例年、外国人を中心に施設でのカード支払いを希望する声が多く上がっていたことから、登山者への一層のサービス・利便性向上を目的とし導入を決めた。

 今回導入されるクレジットカードの信用照会端末は、標高が高いことによる落雷の危険性などを考慮し、決済データの無線通信が可能なモバイル決済端末が選ばれた。利用可能カードは、提携カードを含むNICOSカード/UFJカードおよび、VISA/MasterCardブランドの全クレジットカード。

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