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» 2006年10月23日 22時35分 公開

ブランドデータバンク、「好きな携帯電話キャリア」分析レポートを発表

ブランドデータバンクは10月23日、「好きな携帯電話キャリア」分析レポートを発表した。6月8日から同16日までインターネット調査を行ったもの。

[ITmedia]

 ブランドデータバンクは10月23日、「好きな携帯電話キャリア」分析レポートを発表した。6月8日から同16日までインターネット調査を行ったもので、有効回答数は3万493。

 同レポートによれば、好きなキャリアのグループごとに、年齢、年収などを比較したところ、平均世帯年収、平均年齢はツーカーが最も高かった。それに次ぐのがNTTドコモ。auとソフトバンクモバイルの間には大きな差はなく、同社が行っている調査全体と比較すると、年齢、年収共に下回っているが、個人年収ではauが上回っている。

 なお、ウィルコムが好きと回答したグループは、平均年齢では最も若く、世帯年収ではツーカー、ドコモにはおよばないものの、個人年収、お小遣いの平均額は最も高くなった。

 好きな携帯電話キャリアと、実際に所有している携帯電話のキャリアは、いずれもドコモがトップだった。auはドコモの所有者数の約半数だったが、好きなキャリアとしての伸びは大きく、ドコモの49.0パーセントに対して、40.7パーセントとなった。

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 また、消費行動の傾向や価値観に関しても調査したところ、ドコモ好きのグループは、トレンドをはずさずに信頼性のあるものを選ぶ傾向が強く、au好きはトレンドの中から自らセレクトするという傾向があることが分かった。またソフトバンク好きは、情報を伝えるために、消費したり情報を得ようとする傾向があると分析されている。

 詳細レポートは同社サイトからダウンロード可能だ。

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