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» 2006年12月06日 22時44分 公開

携帯の検索サイト、“利用する”は15%──IMJモバイル調べ

IMJモバイルとユーティルは12月6日、「携帯電話のサイト検索に関する利用実態調査」の結果を発表した。有効回答数は1218人。

[ITmedia]

 IMJモバイルとユーティルは12月6日、「携帯電話のサイト検索に関する利用実態調査」の結果を発表した。調査期間は11月20日から11月22日まで、有効回答数は1218人。

 同調査によれば、携帯サイトの利用頻度は「週1回以上の利用」が50%。若年層ほど利用頻度が高く、高校生の23%以上が「週20回以上の利用」と回答したという。

photo 携帯サイトの利用頻度

 携帯サイトを探す際、「メニューリスト」を利用すると回答したユーザーは54%。「携帯の検索サイト」は15%と利用率が低いが、今後の利用については、45%が「検索サイトの利用が増える」と回答している。

 携帯の検索サイトの認知率は、「Yahoo!モバイル」の76%、「Googleモバイル」の49%という順で、利用頻度の高い検索サイトについても、「Yahoo!モバイル」が50%でトップとなり、「Googleモバイル」が21%続いた。

 なお、検索サイトで得られた検索結果は、上位5番目までしか実際に閲覧しないと回答したユーザーが67%で、10番目までしか閲覧しないと答えたユーザーを含めると、全体の89%という結果が得られた。

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