速報
» 2007年03月08日 22時29分 公開

ケータイで良く買うのは「服」「ファッション小物」「化粧品」――MMD研究所

[ITmedia]

 MMD研究所は、ストラテイションが運営する無料ホームページ作成サービス「00HPメイカー」、チャンスイットが運営する「モバポチャ」など、計10社の協力を受け、各社が運営する11のモバイルサイトで「モバイルコマースに関する利用動向調査 part2」を実施した。調査は2月23日から同26日まで実施し、有効回答数は4381人。

 同調査によれば、10代では20.1%、20代では51.8%、30代では60.3%、40代以上では58.4%が、モバイルコマースの経験がある。購入した商品は、1位が「衣料」で38.2%、2位が「ファッション小物」で35.7%、3位が「化粧品」で32.3%という結果になった。性別のランキングを出したところ、男性では「CD・DVD(音楽)」「書籍・雑誌」という回答が多く、女性では「化粧品」「ダイエット関連」という回答が目立ったという。

 モバイルコマースでの1商品あたりの平均利用金額は「1001円〜3000円」 が34.1%、「3001円〜5000円」が32.3%と、65%以上のユーザーが5000円以内の商品を購入していることがわかった。また、過去の買い物で最も高価だった商品については、20%が「10001円〜20000円」で、16.5%が「7001円〜10000円」と回答している。

 利用したショッピングサイトを見つけたのは、「モバイル公式サイトから」が35.8%で最多。「モバイルのメールマガジンから」が29.4%、「モバイルショッピングポータルサイトから」が27.5%と続いた。

 モバイルコマース未経験者を対象に興味を調べたところ、モバイルコマースに興味のある人が32.8%、ない人が67.2%。モバイルコマースに興味のある未経験者の要望をたずねたところ、最も多かった意見は21.2%の「個人情報がしっかり管理されている」、次いで16.9%の「特典がある」、16.2%の「商品比較が出来る」が並んだ。

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