平均年収を業種別にみると、1位は「医薬品メーカー」で694万円。以下「投信/投資顧問」(675万円)、「医療機器メーカー」(570万円)だった。前回から最も年収が上がった業種は44位の「ホテル・旅館・宿泊施設」(396万円)で+68万円。「訪日外国人客の増加や、円安による国内旅行の人気の高まりを受けて、『サービス』の中でも特にこの分野の業績が堅調に推移した」(同)。
次いで、15位の「バイオ関連」(489万円)が+47万円と続いた。「『メディカル』では予防医療や再生医療の実用化に向けた研究・開発が進み、バイオ関連の経験者の需要が高まった」(同)
7割が「課長」になれない中で、5年後も食っていける人物
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大企業の正社員、3割は会社を辞めるCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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