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» 2018年10月31日 16時25分 公開

債務超過に陥っていた:アニメ制作会社「drop」が破産 「クリオネの灯り」など

アニメ制作会社の「drop」が東京地裁から破産開始決定を受けた。

[ITmedia]

 東京商工リサーチによると、アニメ制作会社の「drop」(東京都練馬区)が10月26日に東京地裁から破産開始決定を受けた。

photo 「クリオネの灯り」Webサイトより

 アニメ作品のほか、Perfumeなど著名ミュージシャンのプロモーションビデオなども手がけ、2009年7月期には約2億2000万円の売上高があったという。

 最近は「GLAMOROUS HEROES」や「クリオネの灯り」などのテレビアニメ制作を手がけたが、売り上げは戻らず、債務超過に。資金繰りがひっ迫し、今年8月には事業を停止していたという。

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