調査リポート
» 2018年12月19日 17時05分 公開

市町村でトップは:住んでみたい都道府県はどこ? 1位は

住んでみたい都道府県はどこですか? 18歳以上の男女に聞いたところ……。NTTデータ経営研究所調べ。

[ITmedia]

 住んでみたい都道府県はどこですか? 18歳以上の男女に聞いたところ「東京都」(311人)が最も多く、次いで「北海道」(203人)、「神奈川」(194人)、「沖縄」(144人)、「大阪」(122人)であることが、NTTデータ経営研究所の調査で分かった。

住みたい都道府県ランキング(出典:NTTデータ経営研究所)

 項目別でみると、1位の東京都は「生活利便性」「カルチャー」「雇用」「居住」「人的」で、2位の北海道は「食」で、それぞれトップだった。

「住みたい・住んでみたい地域」都道府県 「ブランド力・要因」別ランキング(出典:NTTデータ経営研究所)

 東京23区での住みたいランキングをみると、1位は「港区」(47人)。以下「世田谷区」(45人)、「目黒区」(39人)、「渋谷区」(34人)、「品川区」(26人)という結果に。

 次いで、住んでみたい市町村を聞いたところ「札幌市」(122人)が最も多く、次いで「横浜市」(116人)、「那覇市」(86人)、「京都市」(76人)、「大阪市」(66人)と続いた。項目別でみると、1位の札幌市は「自然環境」「食」で、2位の横浜市は「生活利便性」「人的」で、それぞれトップだった。

「住みたい・住んでみたい地域」市区町村 「ブランド力・要因」別ランキング(出典:NTTデータ経営研究所)

 住みたい地域を選択した理由を尋ねると、男性は「景色、風景が良い」「交通の便が良い」「買い物がしやすい」を挙げる人が多く、女性は「交通の便が良い」「買い物がしやすい」「景色、風景が良い」が上位に。男女で差が出ている項目をみると、「買い物がしやすい」「交通の便がよい」は女性に多く、「気候が良い」「海産物が豊富でおいしい」は男性に多い。

 インターネットを使った調査で、18歳以上の男女1096人が回答した。調査期間は8月3日から9日まで。

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