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» 2019年09月30日 10時00分 公開

15年間で計53億円:あなたの気持ちに救われる人がいる 1ポイントから手軽に「Yahoo!ネット募金」

[PR/ITmedia]
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 大きな災害に見舞われ、復興に向けて歩み出そうとしている人がいる。虐待や病気、貧困から抜け出す機会を求める子どもたちがいる。迫害され、ふるさとから逃れた難民の人たちがいる――。日本、そして世界には、支援を必要とする人がたくさんいる。

 寄付文化がなかなか根付かないといわれる日本。社会貢献したいという気持ちはあっても、「面倒くさい」「どうやったらいいか分からない」と感じている人も多いだろう。しかし、インターネットを使って「寄付」は手軽にできる。その方法の一つが、今年15周年を迎える寄付ポータルサイト「Yahoo!ネット募金」だ。

 「Yahoo!ネット募金」では、クレジットカードまたはTポイントで寄付を受け付けている。Tポイントであれば、1ポイント(1円)から寄付できる。募金にはYahoo! JAPAN IDが必要だ。「災害・復興支援」「子ども」「動物・ペット」「国際協力」「医療・福祉」など11分野で、さまざまなNPOやNGO、ヤフーが設立した任意団体「Yahoo!基金」などが寄付を募っている。

 15年間の累計で、寄付総額は53億円を超え、寄付件数は900万件に上る。ヤフー執行役員 コーポレートグループ SR推進統括本部長の西田修一氏は「寄付という行為は、場合によってはハードルが高いと思われがちですが、もっとカジュアルにしていくという大きな目標に対しては、インターネットで手軽に寄付できるという点で一つの成果を挙げられました。ただ、ポテンシャルはまだまだあると考えています」と話す。

 課題の一つが、より幅広い社会課題に目を向けてもらうこと、そして、寄付を“文化”として浸透させることだ。大きな災害に対する復興支援には募金が集まりやすく、東日本大震災では13億円、熊本地震では7億円が寄付された。一方で、難病の研究などへの支援も大きな意義がある。「山中伸弥教授のiPS細胞研究も、研究所の環境整備のためにYahoo!ネット募金が使われており、寄付額は1億円を超えています。このような案件にも光が当たるようになりました。このような問題をどうやって広く知ってもらい、心を動かし、アクションにつなげていくかということが次の課題です」(西田氏)

新宿に設置した「53億円募金箱」。15年の感謝とネット募金への思いを発信した

 その一環として、東京・新宿に「53億円募金箱」を設置するイベントを9月末に開催した。15年間で寄付された53億円という金額を可視化する巨大な募金箱によって、15年間の感謝を伝え、ネット募金自体をもっと知ってもらうことを目指した。「寄付は陰徳であるべきだという風潮があり、表立って伝える機会は多くありませんでした。もっと『当たり前のものである』という印象を持ってもらいたい」(西田氏)という思いが込められている。

 Yahoo!ネット募金は2028年までの長期目標として「年間1,000万件の寄付」を掲げている。寄付文化を浸透させるために、まだまだ規模を拡大させていく方針だ。「小さなアクション」を起こすはじめの一歩として、利用してみてはどうだろうか。

ITmedia ビジネスオンライン編集部の「ここがポイント」

 「Yahoo!ネット募金」のサイトを見ると、2019年に発生した九州北部豪雨や台風15号の被災地支援、京都アニメーション応援募金をはじめ、非常に幅広い支援プロジェクトが掲載されています。手軽に寄付ができるだけでなく、「今、世界で何が起きているか」を知るきっかけにもなるでしょう。まずはサイトをのぞいてみることから始めてみては。

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提供:ヤフー株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia ビジネスオンライン編集部/掲載内容有効期限:2019年10月11日

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