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» 2020年04月01日 13時55分 公開

毎年少しずつ変更:セブンがざるそばや冷やし中華の容器を見直し 見落としてしまいそうだが重要な改善ポイントとは

セブンが「冷たい麺」シリーズをリニューアル。容器にある工夫をしている。味や食べやすさを向上させる工夫とは。

[ITmedia]

 セブン‐イレブン・ジャパンは3月31日、2020年に販売する「冷たい麺」をリニューアルすると発表した。

容器はどう変わったのか

 ざるそばなどの「冷たい麺」シリーズは、毎年原料や製法を見直し、品質を向上させ続けているという。ざるそば、とろろそば、ぶっかけうどん、冷やし中華といった定番商品は、冷たい麺カテゴリーの半数以上の販売数を占める。

 味や食べやすさを向上させるため、容器にも独自の工夫をしている。

 例えば、3月31日発売の「ツルッとのど越し!ざるそば」(税別330円)は、容器底面を格子状の溝を付けた形状に変更した。麺への余分な水分の付着を防止し、最後までコシのあるそばが楽しめるという。

ざるそばの容器の変更点

 また、4月7日発売の「6種具材のこだわり冷し中華」(460円)では、具材をのせる中皿に特殊な溝を設けることで、簡単に盛り付けしやすくなるとともに、配送時の具材の偏りを軽減しているという。

 コンビニの定番商品は毎年のように少しずつ進化している。

冷やし中華の容器の変更点

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