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» 2021年05月18日 18時56分 公開

堀江貴文イノベーション大学校から生まれたエンタメパン屋「小麦の奴隷」、5店舗目となる北九州小嶺店をオープン完全キャッシュレス化(1/2 ページ)

新地方活性型ベーカリーブランドを展開するこむぎの(北海道広尾郡)は、ブランド5店舗目であるベーカリー「小麦の奴隷 北九州小嶺店」を、5月19日にオープンする。

[コネムラメグミ,ITmedia]

 新地方活性型ベーカリーブランドを展開するこむぎの(北海道広尾郡)は、ブランド5店舗目であるベーカリー「小麦の奴隷 北九州小嶺店」を、5月19日にオープンする。

ブランド5店舗目であるベーカリー「小麦の奴隷 北九州小嶺店」を、5月19日にオープン(以下リリースより)

 「小麦の奴隷」は、ホリエモンこと堀江貴文氏が運営するオンラインサロンであるHIU(堀江貴文イノベーション大学校)のコミュニティーから、同氏の声かけによって生まれた「エンタメパン屋」だ。1号店は人口5400人程度の北海道大樹町で誕生した。開業3カ月で自社開発のザックザクカレーパン1万食の販売を達成し、カレーパングランプリ2020では金賞を受賞。注目された同ブランドは出店希望が多数寄せられ、全国各地への展開が始まっている。

 「小麦の奴隷 北九州小嶺店」は、全国展開する同ブランドの5店舗目。2020年4月に北海道の1号店をオープンさせ、東京都、滋賀県、沖縄県に続き、今回で九州に初上陸した。今後は25店舗の出店を準備している。

本田和広マネージャー(左)と 藤本朋江店長(右)

 「小麦の奴隷」は、テレビ東京「ガイアの夜明け」をはじめ多くのメディアに取り上げられ、滋賀店や沖縄店の開業日には開店前から長い行列ができた。NEOカレーパンブームで話題を集める名物「ザックザクカレーパン」(250円)をはじめ、「プレミアム奴隷生食パン」(600円)、「バターおおくない?もちっと塩パン 」(140円)など、独特のネーミングで子どもからも人気を集めている。

「ザックザクカレーパン」
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