また、リアル消費とオンライン消費について、全国平均を100としたときの一人あたりの消費金額の多さをグラフ化したところ、関東はオンラインシフト志向、関西はリアル消費志向だったことが分かった。
リアル、オンラインどちらも全国平均より高かったのは東京で、オンラインが約1.2倍、リアル店舗が約1.15倍だった。その一方、関西のオンライン消費金額は全国と比べて 低いが、リアル消費金額は全国平均より高く、リアル店舗での消費が強いことが見て取れた。
緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が解除され、徐々に人出が増加傾向にある。コロナ禍で激減した旅行や外食などの消費は、どう変化するのか。
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