2023年に注目が集まった中古車は何か。リクルートの運営する「カーセンサー」が調査結果を発表し、1位はポルシェの「911(2011年発売モデル)」が獲得した。同率2位は「コペン」「タント」(ともにダイハツ)が続いた。
ポルシェの「911(2011年発売モデル)」は、世界中で人気のジャーマンスポーツカーの7代目。911らしいシルエットと、100ミリ延長したホイールベースやワイドフェンダーで「ワイド&ロー」な印象が強まったことが注目の一因とみられる。
2位のダイハツ・コペンは、駆動方式がFF(フロントエンジン・前輪駆動)だが軽自動車初となる電動開閉式ルーフ「アクティブトップ」、専用チューンのエンジン&サスペンションを装備するなど、スポーティな走りを満喫できる車として人気が高い。
同じく2位のダイハツ・タントは、室内長がミドルクラスに近い軽ワゴン。ロングスライド&リクライニングが可能なリアシート、約90度まで開くドアやフラットフロアにより、広く快適な室内を実現している。
4位以降は、トヨタの「86」、ホンダの「ステップワゴン」、トヨタの「ヴォクシー」、ホンダの「S660」、マツダの「ロードスター」、ポルシェの「911(現行型)」、ホンダの「CR-Z」が続いた。
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