オフィスリノベーション事業などを展開するイデックスビジネスサービスは、入社1〜3年目の若手社員と入社10年目以上のベテラン社員を対象に「世代で異なる報連相の認識ギャップ」に関する調査を実施した。その結果、ベテラン社員の約4割が若手社員の報連相の回数が少ないと感じていることが分かった。
ベテラン社員は、若手社員の報連相の回数について「少ないことに課題を感じる」(38.9%)人が最も多く、「多いことに課題を感じる」(13.1%)、「特に課題は感じない」(48.0%)が続いた。
報連相の内容や伝え方では「必要な情報が抜けていることがある」(29.6%)、「報連相のタイミングが遅い・ずれている」(25.0%)、「主観的な表現が多く、事実が分かりにくい」(20.0%)が上位に挙がった。
若手社員とのやりとりで、チャットツールよりも通話や対面の方がスムーズだと感じることについては「頻繁にある」(19.6%)と「時々ある」(40.9%)を合わせると、ベテラン社員の約6割が通話や対面の方が意思疎通しやすいと感じていることが分かった。
その相談、タイミングは大丈夫? 「報連相」の正しい使い方
部下が相談する気をなくす、上司の無神経な「たった一言」Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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