また、二酸化炭素(CO2)排出量削減などに向けて進めてきた冷凍おにぎりについては、北海道、九州などでも来年1月20日に発売し、取り扱い店舗が国内約1万4000の全店舗となることを明らかにした。
竹増氏は「お客さまも、社会も、お店もみんなハッピーになれる、それが今の冷凍食品。(家庭での冷凍食品の)ストック需要は結構あると思っていて、ローソンの冷凍おにぎり、調理パンが冷凍庫の指定席にあるようにしたい」と話した。
ローソンによると、冷凍おにぎりの賞味期限は約1年。食品ロス削減につながる上、店舗に1日2回配送する通常のおにぎりに比べ、冷凍おにぎりは1日1回で済み、物流効率の改善が期待される。(小島優)
ローソンの「2500〜3000円」車中泊、結果は? copyright (c) Sankei Digital All rights reserved.
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