マーケティングリサーチ事業を行うマクロミル(東京都港区)は、2026年の「二十歳の集い」(成人式)の対象者500人に意識調査を実施した。その結果、スマートフォンで調べものをする際に「ChatGPT」を利用する人が62.3%に達したことが分かった。
スマホでの調べ物で利用するサービス1位は「Google」(87.5%)だった。「ChatGPT」(62.3%)は2位となり、前年から31.5ポイントの大幅増となった。同じく生成AIの「Gemini」も19.3%と、前年比14.5ポイント増加した。
生成AIを「ほぼ毎日」利用する人は25.6%に上った。「週に数日」は30.0%で、いずれも前年から大幅に上昇した。合計すると5割超となり、若年層における生成AIの活用が日常化していることがうかがえる。
SNSの利用率は「LINE」が96.8%で最多となり、以降「Instagram」(87.6%)、「X」(80.4%)、「TikTok」(68.6%)、日常を加工なしで投稿する「BeReal.」(37.8%)が続いた。TikTokは6年間で利用率が5.6倍、BeReal.は2年間で2倍と、いずれも急速に支持を広げている。
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