機械系エンジニアなどに特化した外国人の人材派遣サービスを提供するR&G(さいたま市)は、仕事をしている人を対象に「AIで時間が短縮できた作業に関する意識調査」を実施した。その結果、「AIで最も時間が短縮できた作業」のトップは「メール文面の作成」(34.5%)だったことが分かった。
具体的には「メールの返信が早くなった。日本語や敬語の添削をしてくれるので、メールを送る際の悩みがなくなった」(20代女性)、「取引先への依頼メールやお礼状の作成。失礼のないように言葉を選ばなければならないフォーマルなメールの文面を考える際、AIに箇条書きで要件を伝えて下書きを作ってもらうことで、ゼロから文章を考える必要がなくなった」(30代男性)といった声があった。
2位以下は「資料の作成」(25.2%)、「リサーチ」(10.3%)が続いた。
時短に最も役立ったAIツールとして、最も多かったのは「ChatGPT」(68.6%)。以下「Gemini」(15.4%)、「Copilot」(11.0%)が続いた。
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