AIの導入によって業務が「効率化された」と回答した人は70.0%に上り、前年から15.7ポイント増加した。一方で、効率化を実感できない理由としては「効果測定をできるほどの変化がない」(26.6%)、「導入されて間もないため効果が分からない」(24.2%)などが挙げられた。
業務でAIエージェントを利用している人は全体の29.9%にとどまった。一方で20代では48.9%と、ほぼ半数が活用していた。
AIエージェントの利用目的は「定型業務・反復作業の自動化」(53.1%)が最多となった。「開発スピードの向上」(52.0%)、「ミスの削減・均一化」(32.2%)、「データ分析の高度化・迅速化」(23.3%)が続いた。
本調査は2025年11月12〜19日、企業におけるIT人材の採用担当者1000人と、IT人材3000人を対象にインターネットで実施した。
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