日本DX大賞受賞|抵抗、戸惑い、そして覚悟――老舗企業がDXを受け入れるまでの700日
【開催期間】2026年1月27日(火)〜2月25日(水)
【視聴】無料
【視聴方法】こちらより事前登録
【概要】創業60年の老舗である協和海運は、スタートアップのShippioと共に通関業務のDXに挑戦しました。紙を中心とした現場をデジタル化し、さらにAIを活用した新たな事業創出にも発展させました。その結果、取扱件数は6倍に増加し、工数は5分の1に削減、トラブルはゼロを実現しました。ベテラン職人の知見とテクノロジーを融合させ、業界の変革モデルとなった本プロジェクト。その裏側で、何を考え、どのように実行してきたのか――リアルな現場の声と成果を包み隠さずお伝えします。
「正直、業務負荷が一番の懸念事項だった」。富士通の現場マネジャーはこう告白する。
従来型の「メンバーシップ雇用」ではなく、業務内容、責任、必要なスキルを明確に定義し、その仕事に対して人材を割り当てる雇用形態「ジョブ型雇用」。
多くの日本企業がこのジョブ型雇用への転換を掲げる中、最大の壁として立ちはだかるのが「新卒一括採用」の慣習だ。職務(ジョブ)が明確でない学生を、どのようにジョブ型で採用するのか。その負担を誰が背負うのか――。
アイティメディアが運営するYouTubeチャンネル「TechLIVE by ITmedia」では、この難題に挑んだ富士通に話を聞いた。
※動画の内容は2025年11月26日公開当時のものです。
富士通が進める変革は、単なる制度変更にとどまらない。人事部門、セールス部門、そしてCHRO(最高人事責任者)へのインタビューから浮かび上がったのは「現場のしんどさ」や「葛藤」を内包した変革のプロセスだった。
富士通は、特定の時期に一律の給与で採用する「新卒一括採用」を廃止し、通年採用へと移行している。ポジションによって給与も異なる新制度において、採用の中核を担うのが「長期有償インターンシップ」だ。
これは、会社説明会的な1日インターンやグループワークとは一線を画す。
人事部門の村松美笛氏は「学生時代に実務を経験する機会を提供し、入社後のイメージを具体化してもらうことが狙い。ミスマッチを見極める判断材料としても必要だと考えた」と語る。疑似体験ではなく、報酬を伴う「労働」として責任あるタスクを任せる点が最大の特徴だ。
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本記事は制作段階でChatGPT等の生成系AIサービスを利用していますが、文責は編集部に帰属します。
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