AI時代に人間らしい働き方を再設計する「ジョブ・クラフティング」のすすめ
【開催期間】2026年1月27日(火)〜2月25日(水)
【視聴】無料
【視聴方法】こちらより事前登録
【概要】仕事の「やらされ感」を「やりがい」に変えるアプローチとして「ジョブ・クラフティング」が注目されています。AIが定型業務を代替する今日、人間は仕事の「意味」を再定義する力が問われています。高モチベーションな業務への集中にはAI活用による効率化も必須条件です。本講演では、職場のレジリエンスを専門とする研究者が、AI時代に従業員の意識と行動を変える実践論を解説します。
今年、約40年ぶりとなる労働基準法の大幅改正が検討されている。その中の一つとして勤務時間外や休日に仕事の連絡対応を拒否できる「つながらない権利」の明文化が議論されている。転職サービスなどを提供するパーソルキャリア(東京都港区)が実施した調査で「勤務時間外に職場の人に連絡をした経験がある」人は80.2%に上ることが分かった。
勤務時間外に職場の人に連絡(電話・メール・チャットなど)をした時間帯は「平日夜・退勤後(18〜22時)」が最も多く84.0%だった。以降「休日」(51.7%)、「平日早朝・始業前」(45.6%)が続いた。
勤務時間外に職場の人から連絡が来たことが「ある」人は63.8%、「ない」は36.2%だった。勤務時間外に連絡が来ることに対して「不満がとてもある/ある/どちらかといえばある」人は合わせて48.4%だった。
勤務時間外に連絡が来る頻度は「週1回」(45.8%)が最も多く、「週3日」(16.5%)、「週2日」(15.4%)が続いた。連絡が来る時間は「平日夜・退勤(18〜22時)」が最多で89.5%だった。「休日」は53.1%、「平日(22時以降)」は40.2%だった。
「即レスが正義」──日本企業にはびこる無言の圧力 「つながらない権利」の実現は可能なのか
年間「約7.6兆円」の経済損失 「心の不調」による休職が増えている理由Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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