松のや企画変更に広がった賛否 「ママ応援」はNGなのか?(2/2 ページ)

» 2026年07月31日 11時13分 公開
[産経新聞]
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 松のやはXで「配慮が足りない部分があったこと誠に申し訳ございませんでした」と謝罪し、「どなたでもご利用いただけます」と周知した。

 企業に対して性別役割分業意識だと批判があった例としては、昭和50年にハウス食品工業のインスタントラーメンのテレビCMで、女性が「私作る人」、男性が「僕食べる人」と話す内容が女性団体の抗議を受け、中止に追い込まれたケースなどがある。近年では令和3年にファミリーマートの惣菜・冷凍食品ブランド「お母さん食堂」が名称変更している。いずれも抗議について賛否の議論を呼んだ。(渡辺浩)

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