松のやはXで「配慮が足りない部分があったこと誠に申し訳ございませんでした」と謝罪し、「どなたでもご利用いただけます」と周知した。
企業に対して性別役割分業意識だと批判があった例としては、昭和50年にハウス食品工業のインスタントラーメンのテレビCMで、女性が「私作る人」、男性が「僕食べる人」と話す内容が女性団体の抗議を受け、中止に追い込まれたケースなどがある。近年では令和3年にファミリーマートの惣菜・冷凍食品ブランド「お母さん食堂」が名称変更している。いずれも抗議について賛否の議論を呼んだ。(渡辺浩)
copyright (c) Sankei Digital All rights reserved.
Special
PR注目記事ランキング