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チームで内定目指す「ワンチーム採用」とは? 昨年は“全員辞退”でも再チャレンジする理由ショーケースが挑む(1/3 ページ)

ショーケースが実施する「ワンチーム採用」では、プレゼンテーションに取り組むチーム全員に内定のオファーを出す。21卒では内定者全員から辞退されてしまったというが、なおもこの採用法を続けていくのはなぜなのか。

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 プレゼンテーションに取り組むチーム全員に内定のオファーを出す──そんなユニークな採用法がある。その名も「ワンチーム採用」。DXクラウドサービスを提供するショーケース(東京都港区)が実施している。

 面接や適性検査を通じ、学生個人の思考力や論理性などを評価する一般的な選考とは異なり、チームの成果の最大化に必要なスキルを評価する。このためエントリーシートの提出は不要で、学生自身がチームでエントリーすることも、個人でエントリーし同社側がチームを組むこともできる。チーム単位で、選考通過の可否が決まる。

 2020年の21卒採用から始めたワンチーム採用だが、21卒では8人に内定を出すも全員が辞退してしまった。それでもなお、この採用法を続けていくのには、どんな理由があるのか、同社の人事部長、山田剛氏と経営企画部の前田大地氏に話を聞いた。

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