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コロナ禍で入学した大学生の8割が「後悔」 アルバイト、遊びを抑えた1位は?(2/2 ページ)

IDEATECHは、首都圏在住の大学1年生に「2021年の後悔と2022年の意気込み」を聞いた。21年に後悔することがあった学生は82.0%に上った。コロナ禍に入学した学生は何に後悔したのか?

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2022年に挑戦したいこと

 21年に後悔したことがあると答えた人に、22年に挑戦したいことを尋ねた。1位は「学業」(72.8%)、2位は「遊びなどのプライベート」(57.0%)、3位は「アルバイト」(56.2%)だった。

 その他に、「英語力を上げる、さまざまな文化を理解する、他国の歴史を勉強する」「就活でインターンシップに応募する」「マレーシアで新生活を送りたい」などの声も聞かれた。


2021年の後悔も踏まえて2022年に挑戦したいことはありますか?

 IDEATECHは「今回の調査で、コロナ禍に入学した大学生の多くが学業面で公開していることが分かった。キャンパスへの入校制限やオンデマンド講義など、従来のキャンパスライフが送れないことが要因と推察できる。また、さまざまな活動のオンライン化により、友達ができなかったという悩みを抱える学生が多いことも分かった」とコメントした。

 調査は、首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)在住の大学1年生を対象に、インターネットで実施した。期間は12月24〜29日、有効回答数は323人。

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