2015年7月27日以前の記事
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ウォルト・ディズニー・ジャパン、キャラクターをあしらった壁紙を提供 狙いは?神奈川県立こども医療センターへ(2/2 ページ)

ウォルト・ディズニー・ジャパンは、ディズニーのキャラクターをあしらった壁紙を、神奈川県立こども医療センターに提供した。同社によると今後アプリをローンチするタイミングでインタラクティブな要素を追加するという。

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社長「ポジティブな影響を与えることを信じている」

 この取り組みは、ディズニーが子どもたちと家族のために行っている支援の歴史を基盤にしているという。創業者のウォルト・ディズニーがディズニーのアニメーターやキャラクターを連れて、入院している子どもたちを訪問して以来の歴史がある。

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神奈川県立こども医療センターで行ったテープカットセレモニーの様子

 同社は、病気と闘い、慣れない環境に不安を感じることが多い子どもたちとそのご家族が、ディズニーのキャラクターや物語に触れることで、病院生活の不安を和らげ、安心して過ごせることを目指す。

 ウォルト・ディズニー・ジャパンのキャロル・チョイ社長は、以下のようにコメントしている。

 「私たちは、ディズニーのストーリーやキャラクター、卓越したクリエイティビティーが、病気に直面している子どもたちと、その家族にポジティブな影響を与えることを信じています。そして、ディズニーが日本において初めて、神奈川県立こども医療センターにこのプログラムを提供し、ディズニーの世界を体験いただくことができて大変うれしく思っています」

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