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「青春を謳歌できなかった」 4割の新成人がコロナ禍の生活に不満を吐露恋愛事情も調査(2/2 ページ)

ネットマーケティングは新成人を対象に恋愛・結婚に関するアンケートを実施した。約半数がコロナ禍により「青春を謳歌できなかった」と感じていることが分かった。

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新成人の「恋愛への関心度」は男性52.9%、女性70.6%

 「恋愛への関心度」については、「関心がある・やや関心がある」と回答した男性は52.9%、女性は70.6%と男女ともに半数以上が関心を持っていることが分かった。

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「恋愛に関心はあるか?」新成人の回答

 しかし恋愛への関心を他世代と比較すると、「関心がある・やや関心がある」と回答した人は、20代が46.0%、30代が39.0%、40代が43.0%、50代が31.0%で、40代を除くと年齢を重ねるにつれ関心が下がっていくことが分かった。

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「恋愛に関心はあるか?」他世代との比較

 コロナ禍による恋愛観点での影響を1〜10の数値で調査したところ、中央値の「5」(男性42.6%、女性41.2%)を選んだ人が最も多く、「趣味に没頭できて、モテ・非モテを気にしなくてよくなったから」「恋愛をしない、できないことへの言い訳にできたから」「マスクで顔が盛れたから良かった」という意見があった。

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「恋愛観点でコロナ禍はどのように影響したか」

 調査は、22年11月18〜21日にインターネットにて実施した。また21歳以上の他世代への調査は、22年11月18〜19日に全国21〜59歳の男女400人を対象にインターネットにて実施した。

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