ビーケージャパンホールディングス(東京都千代田区)が運営するバーガーキングは、7月に神奈川・兵庫・広島・宮城・大阪へ7店舗を出店すると発表した。今回の出店を合わせて、全国で291店舗(7月末時点)を展開することになる。
今回は、横浜市に「鴨居駅前店」(オープン日は7月8日)、神戸市に「JR神戸駅店」(同7月15日)、兵庫県姫路市に「姫路大手前通り店」(同7月17日)、広島市に「イオンタウン楽々園店」(同7月22日)、宮城県利府町に「イオンモール新利府店」(同7月25日)、姫路市に「MEGAドン・キホーテ姫路広畑店」(同7月29日)、大阪市に「梅田茶屋町店」(同7月31日)を、それぞれオープンする。
同社は新規出店を強化しており、2028年に600店舗の目標を掲げている。2025年は未進出エリアへの新規出店を予定している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
バーガーキングがまたやらかした なぜマクドナルドを“イジる”のか
バーガーキングがまたやらからしている。広告を使って、マクドナルドをイジっているのだ。過去をさかのぼると、バーガーキングは絶対王者マックを何度もイジっているわけだが、なぜこのような行動をとるのか。海外に目を向けても同じようなことをしていて……。
丸亀製麺は“讃岐うどん”の看板を下ろしたほうがいい、これだけの理由
またまた炎上した。丸亀製麺が讃岐うどんの本場・丸亀市と全く関係がないことである。このネタは何度も繰り返しているが、運営元のトリドールホールディングスはどのように考えているのだろうか。筆者の窪田氏は「讃岐うどんの看板を下ろしたほうがいい」という。なぜなら……。
「牛丼500円時代」の幕開け なぜ吉野家は減速し、すき家が独走したのか
牛丼の価格戦争――。この言葉を目にすると「懐かしいなあ」と感じる人も多いかもしれないが、いまや「500円時代」の足音が聞こえてきた、といったところでしょうか。牛丼チェーン3社の業績を見ると、明暗がわかれているようで。
ドンキ「152円ビール」じわり人気 “地味過ぎる”見た目になった深いワケ
ドンキのPBビール「ド」シリーズがじわじわ売れている。モノクロのシンプルなデザインと1本152円の低価格で、若年層やライトユーザーを中心に支持を広げているようだ。





