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ワークマン「2000円以下」ウール着、2カ月で20万枚突破 機能性に強み:プロダクトInsights(2/2 ページ)
ワークマンの「メリノウール100」シリーズが、2025年秋冬モデルとして発売2カ月で20万枚を突破した。天然メリノウールの快適な肌触りと吸放湿・消臭機能が冬の着心地を後押ししている。
防寒ウェアも好調
ワークマンの防寒ウェアが好調だ。インナー、タイツ、ルームウエアを展開する「シン・ホッとする」シリーズに、メンズ製品が新たに登場。2025年秋冬モデルでは、従来の機能性に加え、静電気を軽減する機能も追加した。「インナー9分袖クルーネック」(980円)と、厚手の「インナー極みホット長袖クルーネック」(1500円)を展開する。
さらに、防水・撥水素材とサーキュレーターメッシュを組み合わせた次世代ハイブリッドウェア「サーキュレーターシリーズ」は、発売から約2カ月半で累計3万枚を突破した。裏地にもサーキュレーターメッシュを採用した「レインベンチコート」(5800円)を販売している。
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