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セブン、ファミマ、ローソンで異なる「福袋」施策 “年末年始に出さない”選択も(2/3 ページ)
コンビニ各社が年末年始に向け、福袋施策を打ち出している。ファミマは1月1日から、アパレルブランド「コンビニエンスウェア」の福袋を店頭で販売する。
セブン、オリジナルグッズが入った福袋を予約販売
セブンは、電子クーポンやオリジナルグッズを詰め合わせた「セブン-イレブン 福袋 2026」(3630円)の予約を11月18日から受け付けている。セブンネットショッピングで予約し、商品は店舗で受け取る。数量限定で、無くなり次第終了だ。
福袋には、店頭をイメージした「セブン‐イレブン キッチンタイマー」や、セブンカフェをモチーフにした「セブンカフェ ラバーコースター」など、オリジナルグッズ4点を入れる。また、セブンカフェやおにぎり、サンドイッチなどに使える合計3300円引き相当の電子クーポンを用意した。福袋10個に1個の割合で、セブン限定のプリペイドカード(500円分)も同封する。
広報担当者は「昨年の福袋へのご評価やご意見などを反映して、日常使いできるグッズを用意した。グッズのカラーバリエーションや、プリペイドカードなど『アタリ』要素を新たに投入した」とコメントした。現時点で前年を上回る注文が入っており、30〜40代の女性を中心に幅広い世代の購入を見込む。
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