調査リポート
キャリア選択の後悔、生涯年収に平均1850万円の影響 30〜40代が抱える「後悔」とは?(2/2 ページ)
キャリア選択における後悔が生涯年収に多額の影響を与えることが分かった。どのような「後悔」が多いのか?
実行できなかった理由は?
実行できなかった理由については「先延ばし」(52.8%)がトップとなり、2位は「情報不足」(47.3%)、3位は「自信のなさ」(38.6%)だった。
会社や上司からどんなサポートを受けていれば後悔を減らせたのか。もっと多かった意見は「キャリア面談・相談機会の充実」(58.3%)で、「社内公募・チャレンジ機会の提示」(51.7%)、「スキル習得支援」(49.2%)と続いた。
調査は30〜40代の正社員1500人を対象にインターネットで実施した。期間は12月1〜10日。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
なか卯の「床に置かれた食器」問題 企業の沈黙が呼ぶ“将来の波紋”
10月下旬、なか卯での「床に置かれた食器」の写真がSNSで拡散された。その後のなか卯の対応が適切だったようには感じない。では、どのような対応が求められるのか?
「落とし物DX」で売上15億円 競合だったJR東日本も導入した「find」はどんなサービスなのか
落とし物は誰にとっても身近なトラブルだが、その回収はアナログで非効率なままだった。そんな市場を15億円規模に成長させた「find」とはどんなサービスなのかというと……。
ユニクロのセルフレジ、なぜあれほど「快適」なのか? 「徹底的な分かりやすさ」はこう作られている
セルフレジやセミセルフレジが「分かりにくい」と話題になる一方、ユニクロのセルフレジはなぜ、あんなにも使いやすいのか? 誰でも迷わず簡単に使える「徹底的な分かりやすさ」はどう作られているのだろうか。
倒産寸前なのに年収100万円アップ 売上38億円のV字回復を実現した、山梨のプリント企業の「決断と狙い」
Tシャツなどのオリジナルプリントグッズの製作を展開するフォーカスは2020年のコロナ禍、倒産の危機に陥った。しかし現在はV字回復を果たし、売り上げは約38億円に上る。この5年間、どのような戦いがあったのか?
セブン、店内“スチーム”調理の「できたてラーメン」 600円前後で発売、勝機は?
セブン‐イレブン・ジャパンは店内で調理する「できたてラーメン」を発表した。600円前後という価格設定についてや、既存商品とのカニバリについてはどのように考えているのか?

