ニュース
「イオンセントラルスクエア静岡」3月開業、静岡駅南に誕生する新しいSC(3/3 ページ)
イオンリテールとJR東海不動産は、静岡市駿河区の「セントラルスクエア静岡」内に「イオンセントラルスクエア静岡」を3月6日にオープンする。
約40の専門店が出店
専門店では、ファッションやライフスタイルを始め、レストラン、ファストフード、エンターテインメントなど、静岡市内初出店6店舗(うち、静岡県内初出店3店舗)を含む、約40の専門店が出店。
静岡県内限定ショップ「Cookie Pige」やフードコート専門業態としては市内初となる「牛角 焼肉食堂」などが新たに出店するほか、「天神屋」「ミスタードーナツ」といった、以前から親しまれている店舗も引き続き営業する。
営業時間は1階の食品が午前8〜午後10時、ヘルス&ビューティケア・住居余暇が午前9〜午後10時、イオン薬局が午前9〜午後8時(日祝は午前9〜午後1時、午後2〜午後6時)、2階の衣料品が午前9〜午後9時。駐車台数は約2000台(「セントラルスクエア静岡」共有)。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
「廃虚アウトレット」の乱立、なぜ起こる? 絶好調なモールの裏で、二極化が進むワケ
業績を大きく伸ばすアウトレットがある一方で、ほとんど人も来ず、空きテナントだらけのアウトレットが増えている。その原因は何なのか?
丸亀製麺は“讃岐うどん”の看板を下ろしたほうがいい、これだけの理由
またまた炎上した。丸亀製麺が讃岐うどんの本場・丸亀市と全く関係がないことである。このネタは何度も繰り返しているが、運営元のトリドールホールディングスはどのように考えているのだろうか。筆者の窪田氏は「讃岐うどんの看板を下ろしたほうがいい」という。なぜなら……。
「イオンモール」10年後はどうなる? 空き店舗が増える中で、気になる「3つ」の新モール
かつて「街のにぎわいの中心地」ともいわれたイオンモールでも、近年は「安泰」ではない状況になっている。少子化が進む日本で大型ショッピングセンターが生き残る鍵は――。
「いきなり!ステーキ」はどこへ向かうのか 焼き台をなくした新店舗に、創業者ポスターがなかった理由
焼き台をなくした「いきなり!ステーキ」の新店舗を訪ねると、席は広く、肉はオーブン焼き、そして創業者のポスターがない。変わったこと、変えなかったこと、その境目で社長が何を考えているのか。

