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スーパー「オーケー」関西進出を加速 大阪市内に初店舗 ライバル撤退、因縁の地で勝算は(2/2 ページ)
首都圏を中心にディスカウントスーパーを展開するオーケーは27日、関西で7店舗目となる「オーケー野江店」を開業し、大阪市内に初進出した。消費者の節約志向を追い風に関西での展開を本格化させている。
オーケーの二宮涼太郎社長は「競合店より安い価格を追求している。とにかく品質と価格で(勝負し)、お客さまに来ていただけるようにしたい」と述べ、阪急オアシスが撤退した場所でも繁盛店は作れるとした。
同社は今年、野江店を含め大阪府内で新たに7店舗を出店する計画だ。大阪市の東住吉区、西成区で4月に、大阪府豊中市で5月にそれぞれ開業を予定している。京都でも出店を検討しており、「来年以降に店を出す計画」(二宮社長)という。(田村慶子)
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