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「イオンモール津田沼 South」3月に開業 駅前再開発で何が変わるのか(1/3 ページ)
京成電鉄とイオンリテールは、千葉県習志野市に「イオンモール津田沼 South」を3月18日にオープンする。
京成電鉄(千葉県市川市)とイオンリテール(千葉市)は、千葉県習志野市に「イオンモール津田沼 South」を3月18日にオープンする。
イオンモール津田沼 Southは地下1階〜地上8階の商業施設。京成電鉄とイオンとの資本業務提携に基づき、「津田沼12番街ビル」(所有:京成電鉄)を刷新したもので、食品やコスメなどを扱う核店舗「イオンスタイル津田沼 South」と約50の専門店で構成する。また、隣接する「イオンモール津田沼」は、イオンモール津田沼 Southの開業に合わせて「イオンモール津田沼 North」に改称する。
各フロアの構成は
地下1階では、野菜・果物・肉・魚の生鮮品、魚総菜、日配品、冷凍食品を展開。
旬の果実を使ったカットフルーツやスイーツを品ぞろえするほか、鮮魚対面コーナーでは季節に応じて漁師が選んだ「プライドフィッシュ」を販売する。
肉売り場を「MEAT PARK」と称し、“焼き”系メニューの「ステーキ」「焼肉」「トンテキ」「やきとり」、“タイパ”“コスパ”商品を扱う「ドカ盛り」「簡便調理」と、利用客のニーズが高いカテゴリーを6つのゾーンで展開する。
フローズン売り場では、“グローバルな食体験”を提供するフランス生まれの冷凍食品専門店「Picard(ピカール)」の冷凍食品を提供。人気のクロワッサンを始め、シーフードメニューやカラフルな見た目のマカロンといったスイーツなどをそろえる。
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