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「イオンモール津田沼 South」3月に開業 駅前再開発で何が変わるのか(2/3 ページ)
京成電鉄とイオンリテールは、千葉県習志野市に「イオンモール津田沼 South」を3月18日にオープンする。
1〜4階の特徴
11階は、フロア中央にイートインコーナーを配置し、店内手づくりのベーカリーを隣接させたほか、コーヒーや切り売りピッツァも用意する。フレッシュデザートを販売するほか、寿司や銘菓、紅茶・コーヒーの一部商品を1個単位で提供する。
駅コンコースから直結する2階には、駅入口側にハワイアンカフェ「コナズコーヒー」の新業態「KNOWS COFFEE」が出店。
フロアには、「Sokko beauty(ソッコービューティー)」「コスメーム」の2つのイオンブランドのショップと、専門店「カラースタジオ」で構成するコスメ売り場を設置。10〜20代の若い世代から、ラグジュアリーブランドを求める層まで、幅広いニーズに応える。
3階は、仕事帰りのキャリア女性やZ世代の女性が楽しめるアパレルと雑貨の専門店のフロア。
全国のハンドメイド作家によるアクセサリー・ネイルチップ・雑貨を集めたセレクトショップ「カコイノマーケット」、アクセサリーやファッショングッズを販売する「レジットミニョン」などが出店するほか、カフェの「スターバックスコーヒー」もオープンする。
4階は、日常を彩るカジュアルファッション、生活雑貨、服飾雑貨の専門店をオープン。ライフソリューションブランド「KEYUCA」、メンズ&レディスの新しいビジネススタイルを提案する「ORIHICA」などが出店する。
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