「DXって何から始めればいい?」「ITツール選びのコツって?」――こう悩む中堅・中小企業のための「事例ガイドブック」が、発注ナビのWebサイトで無料公開されている(こちら)。"ワークフローDX"を成功させた老舗メーカー、勤怠管理システムを刷新した北九州市の飲食店など5社の事例を掲載。「導入前の課題」「ITツールの検討プロセス」「得られた成果」といったポイントが紹介されている。
ガイドブック「SaaS・IT導入事例5選」
SaaSやITツールの導入に成功した中堅・中小企業の「生の声」を紹介。ビジネス課題を“ITの力”で解決した事例から得られる実践的なヒントは参考になるはずだ。
- 「行列ができる飲食店」が導入した勤怠管理システムの成果
- 建機メーカーがたった1カ月で経費精算システムを導入
- スノボスクールが労務人事管理の課題を解決した方法
- 老舗メーカーの“ハンコ文化”を変革したワークフローDX
- 全国8万食、弁当デリバリー企業が選んだ発注システム改革
例えば、包装資材を手掛ける司化成工業は、「紙とハンコ」によるアナログな業務フローが事業の成長を阻害しかねない状況だった。稟議(りんぎ)から決裁の承認まで2週間以上かかり、表計算ソフトやメールの管理漏れも頻発。こうした状況を打開するために、管理本部が主体となってクラウド型ワークフローシステムの採用を決めた。コストや機能といった選定軸は何か。導入効果はどうだったのか――。担当者へのインタビューが同ガイドブックに掲載されている。
本ガイドブックを公開したのは、IT製品の比較や選定支援サービス「ITセレクト」を運営する発注ナビだ。中堅・中小企業の経営層や現場が直面する「DXを実現したい」「業務を改革しなければ」といった課題に向き合うポイントを提供する狙いがある。人材や知見に限りがある中、先行する企業の事例は参考になるだろう。無料の事例ガイドブック(こちら)をヒントにしたり、社内に共有したりしてみてはいかがだろうか。
中堅・中小企業のITツール導入事例(50ページ)
こんな方にお薦め
- 「DXの推進」「ITツールの選定」に悩んでいる
- 他社の取り組みから業務効率化のヒントを得たい
- 社内に共有できる資料がほしい
紹介されている企業
- 福岡県のカレー店運営企業(チェーンビジネス・サポート)
- 長野県の人気スノボスクール(ライオンズゲート)
- 創業70年を超えた建機メーカー(北日本重機)
- 昭和から続く包装資材メーカー(司化成工業)
- 8万食を届ける弁当デリバリー企業(GLUG)
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提供:発注ナビ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia ビジネスオンライン編集部/掲載内容有効期限:2026年3月31日


