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「つながらない権利」現場の実態は? 正社員の7割が勤務時間外連絡を経験(3/3 ページ)

マイナビが勤務時間外の連絡に関する「つながらない権利」の現状を調査。正社員の7割が経験しており、役職や年代によって受け止め方に差があることが分かった。

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ガイドラインの策定について

 勤務時間外(休日や深夜など)に、メール・電話・チャットなどの業務連絡に対応しなくてもよい「つながらない権利」に関するガイドラインの策定について、「未着手」の企業が41.8%。一方、上場企業の「未着手」は未上場企業より15.4ポイント低くなっており、「事案の発生割合が対応状況の差につながっていることも考えられる」(マイナビ)。

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勤務時間外連絡の発生有無とつながらない権利ガイドライン策定の対応状況

 インターネットによる調査で、対象は2025年に転職した20〜50代の正社員1446人と、従業員数3人以上の企業で2025年1〜12月に中途採用業務の「採用費用の管理・運用」に携わった人事担当者1500人。期間は2025年12月16〜25日。

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