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「初任給のプレゼント」に変化 親世代と20代で、どう違う?(2/2 ページ)
三井住友トラストクラブは、20代とその親世代を対象に「初任給プレゼントの実態」に関する調査を実施した。その結果、20代も親世代も初任給で親に送ったプレゼントの1位は「外食」であることが分かった。
初任給のプレゼントで外食に使った金額
親への初任給プレゼントで、どのような店・施設で外食したかを聞いた。1位は、20代・親世代ともに「寿司」。2位以下も、20代・親世代ともに「懐石・割烹」「その他の和食」「フレンチ」で、傾向に大きな違いはなかった。
初任給のプレゼントで外食に使った金額を尋ねると、20代では「5000〜1万円」、親世代では「1万〜2万円」が最も多かった。全体的に、親世代のほうが高価格帯を選ぶ傾向にあったが、10万円以上使った20代の割合は、親世代の約3倍だった。
インターネットによる調査で、対象は20代の社会人(初任給が月額26万円以上)と50〜60代の社会人(世帯年収が1500万円以上)1013人。調査期間は1月28〜29日。
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