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「ららぽーと豊洲」大規模リニューアル、都内初出店含む31店舗オープン(2/3 ページ)
三井不動産は、「アーバンドック ららぽーと豊洲」で大規模リニューアルをする。どんな風に変わるかというと……。
共用部を大規模改修
共用部では、中庭イベントステージを改修する。ステージ屋根の新設や、2台の大型デジタルサイネージ導入を中心とした大規模な改修に着手。視覚と聴覚を刺激し、臨場感あふれる環境を整備し、より多彩なイベント開催を可能にする。
施設内のどこからでもアクセスしやすい中庭には、跳ねたり滑ったりできる「ふわふわマウンテン」「すべり台」、回して遊べる「オムニスピナー」などで構成したキッズパークを新設する。人工芝を採用し、子どもがのびのびと遊べる空間を整備。ベビーカー置き場やベンチも設置し、大人が見守れる環境も提供する。
「センターポート」吹抜けエリアには、高さ4.5メートル×幅24メートルの大型デジタルサイネージを新設。イベントステージで行われるイベントの中継や情報発信の装置として機能し、視覚・聴覚に訴えかける環境演出の実装を予定している。
フードコート「マリーナキッチン」の柱面や壁面にも合計27面のサイネージを設置し、「メディア」としての機能を搭載。「全面ジャック」の没入感を演出できるほか、パブリックビューイング会場としても機能する予定としている。
共用廊下の床面を刷新し、明るく楽しい買い物空間を演出。また、共用廊下のレイアウトを見直し、休憩できるレストスペースを従来の100席から400席へと大幅増設する。
ららぽーと豊洲1とららぽーと豊洲2をつなぐ連絡ブリッジの仕上げを刷新。また、ららぽーと豊洲2の共用廊下も刷新し、明るい空間を演出する。
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