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ファミマ、1998円「腕時計」発売 アパレル売上200億→300億円目指す(2/3 ページ)
ファミリーマートは3月26日、同社のオリジナルアパレルブランド「コンビニエンスウェア」の2026年春夏新作発表会を開催した。季節に合わせた新商品を投入する。
ブランド初の「腕時計」発売
4月17日からは、ブランド初となる「腕時計」(1998円)を発売する。受験などの緊急時に「コンビニで購入できたら便利」といった声が寄せられていたことを受け、開発に至った。
シチズン時計と共同開発し、白と黒の2色を用意。10気圧防水に対応し、水泳時にも使用できる。ベルト穴の間隔を細かく設計することで子どもでも使いやすく、手頃な価格帯なので「初めての腕時計」にもおすすめだという。
累計販売数4万個を突破した「コンビニサングラス」(2490円)では、3月13日から新色を発売。定番の「くろ」に加え、「ブラウンミックス」「クリアブラウン」を展開する。紫外線を99%カットし、偏光レンズでまぶしさを軽減する仕様だ。
担当者は「若い世代に人気のブラウンカラーや、色が薄めのフレームを採用することで、若年層の取り込みを狙う」と話す。
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