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TOPPAN、高輪にショールーム開設 新事業共創や人材育成の場に

TOPPANホールディングスが高輪ゲートウェイシティに新ショールームを開設した。技術展示にとどまらず、新規事業の共創、人材育成、採用活動までを担う複合拠点として活用し、企業価値向上を狙う。

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 TOPPANホールディングスは、高輪ゲートウェイシティ19階にショールーム「TOPPAN GATEWAY(トッパンゲートウェイ)」をオープンした。国際交流拠点という立地特性を生かし、同社グループのビジョンや技術力を発信し、顧客とともに新事業や社会価値の創出を担う人材を育成する場とする。

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TOPPANホールディングスは、高輪ゲートウェイシティ「TOPPAN GATEWAY」をオープンした(出所:プレスリリース、以下同)

 施設内には、同グループのビジョンや技術力を紹介する「企業・事業紹介エリア」、社内外の人々が集まり、ワークショップやプロトタイピングを通じて新たなビジネスを模索する「新事業共創エリア」、各種研修プログラムや学生向けの採用活動などを行う「人財育成エリア」などを設けた。数万社に及ぶ顧客との接点として活用し、企業価値のさらなる向上につなげる考えだ。

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企業・事業紹介エリア(コーポレート・コミュニケーションエリア)
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新事業共創エリア(ネクスト・イノベーションエリア)

 このほか、「VRシアター」を備え、歴史・文化・芸術をテーマにしたコンテンツを提供するなど、リアルとバーチャルが融合した体験を提供する。入館には同グループ各社の担当営業を通じた事前予約が必要で、開館時間は月〜金曜日の午前10時〜午後5時。

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VRシアターのあるTOPPAN SKY LOUNGE
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人財育成エリア(ヒューマン・ディベロップメントエリア)

 同社は「複雑化・多様化する社会課題や、不確実性の高い時代に伴う激しい環境変化を受け、TOPPANグループはグローバルで社会課題を解決するリーディングカンパニーを目指す」としている。

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