2015年7月27日以前の記事
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円安でも欧州が1位 GW旅行ランキングの意外な結果(1/2 ページ)

阪急交通社は、ゴールデンウィーク(4月24日〜5月6日出発)の海外・国内旅行の予約状況から旅行動向をまとめた。その結果……。

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 阪急交通社(大阪市)は、ゴールデンウイーク(4月24日〜5月6日出発)の海外・国内旅行の予約状況から旅行動向をまとめた。その結果、海外旅行の行き先ランキングのトップは「欧州」であることが分かった。

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阪急交通社が調査(出典:写真AC)

 2位以下は「台湾」「韓国」「ベトナム・カンボジア」「タイ」が続いた。

 阪急交通社は「円安や燃油高の影響により、台湾や韓国をはじめとした近距離・値ごろ感のあるアジア圏の需要が高まっている。一方、遠方でも世界的な観光資源が豊富な欧州も需要の回復が進んでおり、国別ではイタリアやスペインが上位を占めている」とコメントした。

 前年比の伸び率では「シンガポール」「中南米」「インド」の順となった。「首位のシンガポールでは、航空機で現地に移動し、クルーズ客船で周辺を巡るフライ&クルーズが支持を集めている。2位の中南米では、8〜10日間の周遊ツアーが好調。長距離移動を伴うことから、ビジネスクラスやプレミアムエコノミークラスの需要も伸びている」(同社)

 出発日のピークは4月29日(水)、5月2日(土)、5月3日(日)に集中していた。

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海外旅行の人気ランキング(左)と伸び率ランキング(右。出典:プレスリリース、以下同)

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