調査リポート
母の日・父の日に、子どもが予定するプレゼント1位は「お菓子・スイーツ」 親がより望んだことは?
インテージの調査によると、母の日・父の日に子どもが予定していることの1位は「お菓子・スイーツ」だった。一方、親が最も望んでいたのはそれを上回る別のことだった。
マーケティングリサーチ事業を手掛けるインテージ(東京都千代田区)は、母の日・父の日に関する調査結果を発表した。親の立場で子どもからもらったらうれしいことの1位は母親、父親ともに「『ありがとう』と感謝を伝える」(母親31.7%/父親18.7%)だった。
父の日、母の日に子どもからもらったらうれしいこと2・3位は「お菓子・スイーツ」(母親31.1%/父親15.2%)、「家族で過ごす時間(食事など)」(同23.2%/同17.4%)が占めた。
一方、子ども側の立場で母の日・父の日に予定しているプレゼント1位は、いずれも「お菓子・スイーツ」(母の日21.2%/父の日12.4%)だった。母の日では「花」(17.6%)、父の日では「飲み物」(13.2%)も多く、親が望むこととの違いが見られた。
子ども側の立場で、母の日に「何かする」と回答した人は64.6%だった。父の日は57.6%で、母の日を下回った。一方、母の日や父の日に「何かしてほしい」と答えた母親は47.8%、父親は30.9%だった。
2026年の母の日・父の日で、親1人当たりにかける予算は、母の日は5102円、父の日が4736円だった。前年と比べると、母の日は39円増加(前年比100.8%)、父の日は76円増加(同101.6%)した。
本調査は3月25〜30日、15〜79歳の男女5000人を対象に、インターネットで実施した。
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