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ブルーカラーの5人に1人がホワイトカラー出身 「AIに代替されない仕事」へ向かう人たちの“本音”レバレジーズが調査(2/2 ページ)

ホワイトカラーの仕事がAIによって代替されつつあると指摘される中、ブルーカラーへとキャリアを移す動きが広がっている――。そのような実態が、レバレジーズの調査で明らかになった。

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ポジティブなギャップとネガティブなギャップ、現場のリアルな評価

 働く前に感じていたイメージと「ギャップはなかった」とした人は約4割だった。ポジティブなギャップでは「休日・休暇が取りやすい」「人間関係が穏やかだった」(各37.1%)が上位に挙がった。一方で、ネガティブなギャップでは「給与が想定より低かった」(39.9%)が最多となり、就業条件や職場環境に対しては意見が分かれた。

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働く前に感じていたイメージとギャップはあったか
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ポジティブなギャップ
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ネガティブなギャップ

 現在の仕事が将来AIに「代替される可能性がある」と考えている人は29.0%、AIに「代替されると思わない」とした人は35.2%だった。ブルーカラー職では、AIによる代替への不安が比較的限定的である傾向が見られた。

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現在の仕事が将来AIに代替されると思うか

 今後のキャリアについて、「ホワイトカラー職に転職したい」とした人は16.6%にとどまった。

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今後のキャリアについて

 調査は3月24〜31日にインターネットで実施。ブルーカラー職に従事している724人を対象とした。

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