2015年7月27日以前の記事
検索
ニュース

ローソン、新業態のミニスーパー「Lミニマート」出店 日常の食材購入に特化、狙いは?(1/2 ページ)

ローソンは新業態のミニスーパー「Lミニマート」の実証実験を始める。青果や精肉、冷凍食品、調味料、飲料、日用品などを取り扱う。

Share
Tweet
LINE
Hatena
-

 ローソンとローソンストア100は5月21日、新業態のミニスーパー「Lミニマート」の実証実験を始めると発表した。1号店「Lミニマート小平仲町店」(東京都小平市)を5月28日にオープンする。


Lミニマート外観のイメージ(出所:プレスリリース、以下同)

 「日常生活に必要なものをいつでも・おトクに、地域に寄り添いマチをハッピーにするミニスーパー」をコンセプトに掲げる。青果や精肉、日配品、冷凍食品、デザート、ベーカリー、調味料、飲料、菓子、日用品などを取り扱う。

 営業時間は午前7時〜午後11時。買い物客が多い時間帯に営業を絞ることで、効率的な店舗運営を目指す。売り場面積は189.1平方メートルで、一般的なコンビニ並みの広さだ。

 ロゴはローソンのブランドカラーである「ピンク」と、ローソンストア100のブランドカラーである「グリーン」を組み合わせた。「両社の強みを融合し、新たな価値創造とお客様の暮らしに寄り添う店舗づくりへの思い」を表現しているという。


ロゴ

 ローソンは「首都圏における生活様式や購買行動の変化に対する新たな店舗フォーマットとして、既存業態とは役割を分け、特に『日常の食材・食品購入』にフォーカスしたミニスーパーの有効性を検証する」とした。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

       | 次のページへ
ページトップに戻る