ニトリ、20万円の「シアターソファ」投入 家具と家電を融合した狙いとは:プロダクトInsights(1/3 ページ)
ニトリは、「スピーカー内蔵 電動リクライニングソファ(シアターソファ)」を発売した。
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プロダクトInsights
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ニトリは「スピーカー内蔵 電動リクライニングソファ(シアターソファ)」を発売した。価格は布タイプが19万9900円、本革タイプが24万9900円。
電動ソファにサブウーファーとバイブレーション機能を搭載することで、映画の重低音、ライブ音源の響き、ゲームの迫力ある効果音、スポーツ観戦の歓声まで、その場にいるかのような没入感を実現。自宅での充実した時間や、新しいリビングでの過ごし方を提案する。
ニトリには、自宅のソファでくつろぐ人から、「動画視聴や音楽鑑賞を臨場感のある音で楽しみたい」「大きな音で楽しみたいものの、周囲への音漏れが気になる」といった声が多く寄せられていた。そこで、電動ソファにサウンド体験と振動機能を組み合わせるという発想から、本製品を開発した。
開発では「(1)音質、(2)振動、(3)座り心地」の順にこだわった。一方で、音響性能を追求しながらも、ソファ本来の座り心地を損なわないことを重視。「快適な座り心地と没入感を両立させたことが、この商品の大きな特徴」(ニトリの開発担当者)としている。
可動式ヘッドレストには、中高音域を担う左右のスピーカーを、座面下には重低音を再現するサブウーファーを内蔵。さらに、低音に連動して振動するバイブレーション機能も搭載した。
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