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ニトリ、20万円の「シアターソファ」投入 家具と家電を融合した狙いとは:プロダクトInsights(3/3 ページ)
ニトリは、「スピーカー内蔵 電動リクライニングソファ(シアターソファ)」を発売した。
家具と家電の融合によって
価格は布タイプが約20万円、本革タイプが約25万円と、一般的なソファに比べると高価格帯だ。これについて同社は、既存の電動リクライニングソファとの価格差を踏まえても、シアターソファとしての機能を加えた価値は十分にあると判断したという。「サウンドバーやヘッドフォンでは得られない没入感を体験できる点に需要があると考えている」(開発担当者)と説明する。
サイズは195(幅)×106(高さ)×95(奥行)センチメートル。カラーは、布タイプがライトグレーとダークグレー、本革タイプがベージュとブラウン。
今後について、ニトリは「家具と家電の融合によって、お客さまの暮らしを豊かにできるものであれば、今後も積極的に開発に取り組んでいく」としている。
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