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パーソナライズDMは本当に読まれる? 一般のDMより「読む気が上がる」33.8%(2/2 ページ)

個人の好みに合わせた「パーソナライズDM」は本当に読まれるのか? 生活者の本音や、企業の信頼感向上につながるDMの秘訣とは。

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一般DMとの読む気の違い

 パーソナライズされた紙のDMと一般的な紙のDMを比べた際の、開封・読む気の違いについては「とてもある」(3.8%)、「ややある」(30.1%)を合わせ、33.8%が「違いがある」と回答した。なお「あまりない」は44.4%、「まったくない」は21.8%だった。


パーソナライズされた紙のDMと一般的な紙のDMと比べて、開封・読む気の違いはあるか

 違いがあると感じた点(複数回答)のトップは「興味のある情報が載っている」で53.3%、次に「自分に関係がある内容だと感じる」(42.2%)、「特別感がある」(20.0%)、「読む優先順位が上がる」(15.6%)、「信頼感がある」(8.9%)の順となった。

情報提供による企業への信頼感

 自身の好みや行動に合わせた情報を提供してくれる企業に対して、信頼感や好感度が「とても上がる」(3.6%)、「やや上がる」(16.0%)と答えた人は合計19.6%だった。一方「あまり変わらない」は59.8%、「下がることがある」は20.6%という結果となった。


パーソナライズされた情報を提供してくれる企業に対して、信頼度や好感度は上がるか

 信頼感や好感度が上がる理由としては「自分の好みを把握してくれている」「顧客を大切にしていると感じられる」「自分に必要な情報のみ絞り込んでくれる」といった意見が寄せられている。


どのような点が違うと感じるか

 本調査は全国の男女500人にインターネットで実施した。調査期間は6月3〜10日。

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