ラゾーナ川崎プラザが大規模リニューアル フードコートは800席→1200席に拡大(1/2 ページ)
三井不動産は、「ラゾーナ川崎プラザ」を10月から2029年春にかけて段階的に大規模リニューアルを実施する。
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三井不動産は「ラゾーナ川崎プラザ」を10月から2029年春にかけて段階的に大規模リニューアルする。商業施設を取り巻く競争環境が変化する中、単に買い物をする場所から、訪れる目的となる「体験型施設」への進化を図る。
ラゾーナ川崎プラザは、2006年9月に東芝堀川町工場跡地に開業した地上6階・地下1階建ての商業施設。過去に2度の大規模リニューアルを実施しており、2012年にはトレンド性の高いファッションブランドを誘致、2018年には施設の玄関口である「ルーファ広場」に人工芝を敷設し、フードエリア「グランフード」を刷新した。
今回のリニューアルのコンセプトは「Culture Mash up」。三井不動産は「ファッション、エンターテインメント、スポーツ、アートなど多様な体験が共存し、さまざまな人が集まり融合することで、ラゾーナ川崎プラザが新たなカルチャーの発信地となることを目指す。また、訪れる人々にリアルタイムのライブ感やブランドの世界観、スポーツやエンターテインメントとの連携イベントを提供する次世代の“体感型”商業施設へと進化すべく再構築を進める」とコメントしている。
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